被災地を応援する(義援金等)

災害義援金

被災された方を支えます

 共同募金会では、災害発生時に災害救助法の適用状況に応じて、被災者支援のための義援金を受け付けています。
 災害義援金は、災害により被災された方への見舞金としての性格を持つとともに、被災された方の当面の生活を支える資金として位置づけられています。
 ご寄付いただいた災害義援金の全額は、被災都道府県行政の設置する義援金配分委員会を通し、被災者の皆さまに見舞金としてお渡ししています。

●「令和3年島根県松江市大規模火災義援金」

令和3年4月1日に松江市島根町加賀地内において発生した大規模火災により、大きな被害が発生しました。島根県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を行います。格別のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
〇受付期間
令和3年4月12日(月)~令和3年5月31日(月)まで
〇募集要綱等
詳細は島根県共同募金会のホームページをご覧ください。

●「令和3年2月福島県沖地震災害義援金」の募集について

令和3年2月13日に発生した福島県沖地震により、福島県内では多数の住家被害が発生し、県内8市9町に災害救助法が適用されました。
福島県共同募金会では、この災害により被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を行います。
〇受付期間
令和3年2月24日(水)から令和3年5月31日(月)まで
〇募集要綱等
詳細は福島県共同募金会のホームページをご覧ください。

● 「令和2年7月豪雨災害」の災害義援金の募集について

令和2年7月の豪雨により各地で人的被害をはじめ住家被害等大きな被害が発生しました。
中央共同募金会及び被災した県の共同募金会では、災害救助法の適用状況に応じて、被災者支援のための災害義援金を受け付けています。

災害等準備金

被災地の災害ボランティアセンター等を支えます

 共同募金会では、被災地でのボランティア活動を支援するため、毎年共同募金実績額の3%を災害等準備金として積み立てています。
 災害等準備金は、基本的には都道府県ごとの災害に対して配分を行うことが原則ですが、大規模な災害が発生した場合には、都道府県域を越えて全国の共同募金会が災害等準備金を拠出しあい、被災地を支援します。

●平成30年7月豪雨災害における都道府県共同募金会からの準備金の拠出について

 平成30年7月豪雨災害における都道府県共同募金会からの「災害等準備金」について、各都道府県共同募金会から総額約3億円の拠出を行いました。長野県共同募金会では、1千万円の拠出を行いました。
 この「災害等準備金」は、全国の都道府県共同募金会が災害に備えて赤い羽根共同募金の一部を積み立て、災害発生時に 被災地の災害ボランティアセンターの運営等への助成を行う制度です。
 詳しくは、中央共同募金会ホームページをご覧ください。

災害支援金(ボラサポ、災害支援募金)

被災地で活動するボランティア団体やNPOを支えます

 赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)は、東日本大震災で被災された方々を支える活動を支援するための助成を行っています。国内外からボラサポを通じて「支える人」の活動に対して多くのご寄付をお寄せいただいております。
 中央共同募金会では、2013年12月で「ボラサポ」への寄付受付を終了し、2015年10月をもって、18回に及んだ応募受付も終了しました。
 2014年1月からは被災3県の活動を支援することを目的とした「災害ボランティア・NPO活動サポート募金2」(ボラサポ2)が始まりました。ボラサポからボラサポ2へ。被災した方たちを支えるため、今後も継続したご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 また、2016年に発生した熊本地震の被災者支援の取り組みを支援するため、「災害ボランティア・NPO活動サポート募金・九州」(ボラサポ九州)などを実施しました。被災した方たちを支えるため、今後も継続したご協力をどうぞよろしくお願いいたします。