被災地を応援する(義援金等)

災害義援金

被災された方を支えます

 共同募金会では、災害発生時に災害救助法の適用状況に応じて、被災者支援のための義援金を受け付けています。
 災害義援金は、災害により被災された方への見舞金としての性格を持つとともに、被災された方の当面の生活を支える資金として位置づけられています。
 ご寄付いただいた災害義援金の全額は、被災都道府県行政の設置する義援金配分委員会を通し、被災者の皆さまに見舞金としてお渡ししています。

●「令和元年 台風第19号長野県災害義援金」の募集について

 台風第19号により、長野県内では人的被害をはじめ家屋の浸水など広範囲による甚大な被害が発生し、県下43市町村において災害救助法が適用されました。
 長野県共同募金会では、この災害により被災された方々を支援することを目的に、災害義援金を募集しています。
 お寄せいただいたご寄付は、全額被災者へお届けします。
 皆さまのあたたかいご支援、ご協力をお願いいたします。
〇義援金の名称
 令和元年 台風第19号災害義援金
〇受付期間
 令和元年10月16日(水)から令和2年3月31日(火)まで
〇詳しくは下記「令和元年台風第19号災害義援金の募集について」をご覧ください。

●令和元年台風第19号 他県の災害義援金の募集について

●「令和元年 台風第15号千葉県災害義援金」の募集について

 令和元年9月8日に首都圏を直撃した台風15号の影響により、千葉県内において広範囲にわたる停電や断水等の甚大な被害が発生し、県下41市町に災害救助法が適用されました。
 千葉県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に義援金を募集しています。
 なお、義援金は、長野県共同募金会、市町村共同募金委員会(支会)の窓口でも受け付けております。
 皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。
〇義援金の名称
 令和元年 台風第15号千葉県災害義援金
〇受付期間
 令和元年9月17日(火)から令和元年12月30日(月)まで
〇募集要領
 詳細は千葉県共同募金会ホームページをご覧ください。

●「令和元年8月佐賀県豪雨災害義援金」の募集について

 令和元年8月27日からの大雨により、佐賀県内各地で死傷者の人的被害や多数の家屋の浸水被害等が発生し、県下全20市町において災害救護法が適用されました。
 佐賀県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に義援金を募金します。
 なお、義援金は、長野県共同募金会、市町村共同募金委員会(支会)の窓口でも受け付けております。
 皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。
〇義援金の名称
 令和元年8月佐賀県豪雨災害義援金
〇受付期間
 令和元(2019)年9月2日(月)から令和2(2020)年2月28日(金)まで
〇募集要領
 詳細は佐賀県共同募金会ホームページをご覧ください。

●「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」の募集について

 平成30年9月6日に胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震により、道内において人的被害をはじめ、家屋の倒壊等甚大な被害が発生し、179市町村に災害救助法が適用されました。
 北海道共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に、下記のとおり義援金を募集しています。
 なお、義援金は、長野県共同募金会、市町村共同募金委員会(支会)の窓口でも受け付けております。
 皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。
○義援金の名称
 平成30年北海道胆振東部地震災害義援金
○受付期間
 平成30(2018)年9月12日(水)から令和2(2020)年3月31(火)まで
○募集要綱
 詳細は北海道共同募金会ホームページをご覧ください。

●「平成28年熊本地震義援金」の募集について

 平成28年4月14日の熊本県熊本地方を震源とする地震により、県内各地において人的被害をはじめ、家屋の倒壊等甚大な被害が発生し、熊本県の全市町村に災害救助法が適用されました。
 熊本県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に、下記のとおり義援金を募集しています。
 なお、義援金は、長野県共同募金会、市町村共同募金委員会(支会)の窓口でも受け付けています。
○義援金の名称
 平成28年熊本地震義援金
○受付期間
 平成28(2016)年4月15日(金)~令和2(2020)年3月31日(火)
○募集要綱
 詳細は熊本県共同募金会のホームページをご覧ください。

災害等準備金

被災地の災害ボランティアセンター等を支えます

 共同募金会では、被災地でのボランティア活動を支援するため、毎年共同募金実績額の3%を災害等準備金として積み立てています。
 災害等準備金は、基本的には都道府県ごとの災害に対して配分を行うことが原則ですが、大規模な災害が発生した場合には、都道府県域を越えて全国の共同募金会が災害等準備金を拠出しあい、被災地を支援します。

●平成30年7月豪雨災害における都道府県共同募金会からの準備金の拠出について

 平成30年7月豪雨災害における都道府県共同募金会からの「災害等準備金」について、各都道府県共同募金会から総額約3億円の拠出を行いました。長野県共同募金会では、1千万円の拠出を行いました。
 この「災害等準備金」は、全国の都道府県共同募金会が災害に備えて赤い羽根共同募金の一部を積み立て、災害発生時に 被災地の災害ボランティアセンターの運営等への助成を行う制度です。
 詳しくは、中央共同募金会ホームページをご覧ください。

災害支援金(ボラサポ、災害支援基金)

被災地で活動するボランティア団体やNPOを支えます

 赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)は、東日本大震災で被災された方々を支える活動を支援するための助成を行っています。国内外からボラサポを通じて「支える人」の活動に対して多くのご寄付をお寄せいただいております。
 中央共同募金会では、2013年12月で「ボラサポ」への寄付受付を終了し、2015年10月をもって、18回に及んだ応募受付も終了しました。
 2014年1月からは被災3県の活動を支援することを目的とした「災害ボランティア・NPO活動サポート募金2」(ボラサポ2)が始まりました。ボラサポからボラサポ2へ。被災した方たちを支えるため、今後も継続したご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 また、2016年に発生した熊本地震の被災者支援の取り組みを支援するため、「災害ボランティア・NPO活動サポート募金・九州」(ボラサポ九州)を実施しています。被災した方たちを支えるため、今後も継続したご協力をどうぞよろしくお願いいたします。