麦っ子広場

使途選択募金

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使途選択募金 ながの「地域課題解決チャレンジプロジェクト」

まちを良くするためにワタシにできることを探そう!

知的障がい者と家族、そして地域の共生社会を応援する

麦っ子広場

障がいがあることは不自由であるけれど不幸ではない。不幸な環境であってはならない!一度だけの人生が豊かで実りあるために、日中支援活動と彼らを取り巻く人との心の触れ合いによって"麦っ子"、"麦っ人"、"地域の人達"との居場所と時間を共有することで共生社会が創造されます。ひとりの人として豊かな人生を共に生きるために、優しさあふれる温かな心で応援してください。そして、私たちを笑顔で見守ってください。

いただいた募金はこの活動につかいます!

4つのアクションプランを考えて行動する…持続可能な“ながの”のために!!

Action.1

「麦っ子の家」で年間150日日中支援

"麦っ子""麦っ人"のための「麦っ子の家」で実施する日中支援です。
Action.2

「なかよしサロン」年間4回

ゲームやお話・手遊びなど、麦っ子たちの心が通い合う「なかよしサロン」活動です。
Action.3

「おしゃべりサロン」年間4回

麦っ人のための「おしゃべりサロン」として味噌づくりや知識を得るための学習会など開催します。
Action.4

地域社会に輪を広げる「交流会」年間2回

社会や地域の方々との関わりがあってこそ"豊かな人生"。感動や思いやり、慈しみ合いなど地域の方々との触れ合い交流する活動です。
活動者のストーリー
井上 和之さん(麦っ子広場 理事長)

麦っ子(知的障がい者)の親として社会や行政だけに任せるのではなく、何か自分たちでできることはないか、豊かな人生を送ってもらえるにはどうすべきかを考え、彼らを真ん中にして麦っ人(家族)やボランティアが支援してきました。

そして多くの方々に支えられて創立27年目の音楽活動・サロン活動・日中支援グループです。

音楽は彼らに表現する楽しさや笑顔を教え、みんなで一緒にダンスや合奏する難しさとうまくいった充実感ももたらしてくれました。気がかりなのは麦っ子の未来です。やはりどなたかの支えが必要で、しっかりとした組織づくりが持続できる大前提となります。ハンディのある麦っ子たちへの理解とご支援を、「自立」に向けたフォローアップ活動に応援とご協力をお願いいたします。

活動のスケジュールは?
麦っ子広場例会

好きな歌や季節の歌を歌ったりダンス・合奏などの音楽活動

年9回(長野市障害者センター)

サロン事業

日中支援、なかよしサロン(麦っ子)、おしゃべりサロン(親や家族)

年10回(麦っ子の家)

リフレッシュ広場

歌ごえ喫茶

年1回(長野市障害者センター)

地域交流会

バザー・フリーマーケット

年2回

麦っ子広場とは
1992年創立、27年を迎え知的障がい者支援活動とその一環として、福祉の街づくりやネットワークづくりに役立つことも目的として設立されました。社会的弱者である彼らですが、喜びも悲しみも苦しみさえ味わい、人として共に共有し支え合う方々と彼らの成長を温かく見守る活動です。

こんな方にぜひ応援してほしい!

障がい者にやさしい笑顔を届けられる方

福祉の地域づくりをお考えの方

麦っ子たちに寄り添っていただける方

目標金額

640,000円

達成金額

137,500円

2020年2月17日現在

募金受付期間

2020年1月1日から3月31日まで

この活動はこの団体が主催しています。

特定非営利活動法人

麦っ子広場

TEL. 026-214-6628

FAX. 026-214-6628

E-MAIL. mugicco@sky.plala.or.jp

長野市稲葉2570

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