被災地を応援する(義援金等)

災害義援金

被災された方を支えます

 共同募金会では、災害発生時に災害救助法の適用状況に応じて、被災者支援のための義援金を受け付けています。
 災害義援金は、災害により被災された方への見舞金としての性格を持つとともに、被災された方の当面の生活を支える資金として位置づけられています。
 ご寄付いただいた災害義援金の全額は、被災都道府県行政の設置する義援金配分委員会を通し、被災者の皆さまに見舞金としてお渡ししています。

●「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の募集について

 平成29年7月5日からの大雨により、福岡県では人的被害をはじめ家屋の倒壊等の甚大な被害が発生し、複数の市町村で災害救助法が適用されました。
 福岡県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に、下記のとおり義援金を募集しています。
 なお、義援金は、長野県共同募金会、市町村共同募金委員会(支会)の窓口でも受け付けています。

○義援金の名称
 平成29年7月5日からの大雨災害義援金
○受付期間
 平成29年7月10日(月)~平成30年9月28日(金)
○募集要綱
 詳細は福岡県共同募金会のホームページをご覧ください。

●「平成28年熊本地震義援金」の募集について

 平成28年4月14日の熊本県熊本地方を震源とする地震により、県内各地において人的被害をはじめ、家屋の倒壊等甚大な被害が発生し、熊本県の全市町村に災害救助法が適用されました。
 熊本県共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に、下記のとおり義援金を募集しています。
 なお、義援金は、長野県共同募金会、市町村共同募金委員会(支会)の窓口でも受け付けています。
○義援金の名称
 平成28年熊本地震義援金
○受付期間
 平成28年4月15日(金)~平成31年3月31日(日)
○募集要綱
 詳細は熊本県共同募金会のホームページをご覧ください。 

災害等準備金

被災地の災害ボランティアセンター等を支えます

 共同募金会では、被災地でのボランティア活動を支援するため、毎年共同募金実績額の3%を災害等準備金として積み立てています。
 災害等準備金は、基本的には都道府県ごとの災害に対して配分を行うことが原則ですが、大規模な災害が発生した場合には、都道府県域を越えて全国の共同募金会が災害等準備金を拠出しあい、被災地を支援します。

災害支援金(ボラサポ、災害支援基金)

被災地で活動するボランティア団体やNPOを支えます

 赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」(ボラサポ)は、東日本大震災で被災された方々を支える活動を支援するための助成を行っています。国内外からボラサポを通じて「支える人」の活動に対して多くのご寄付をお寄せいただいております。
 中央共同募金会では、2013年12月で「ボラサポ」への寄付受付を終了し、2015年10月をもって、18回に及んだ応募受付も終了しました。
 2014年1月からは被災3県の活動を支援することを目的とした「災害ボランティア・NPO活動サポート募金2」(ボラサポ2)が始まりました。ボラサポからボラサポ2へ。被災した方たちを支えるため、今後も継続したご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 また、2016年に発生した熊本地震の被災者支援の取り組みを支援するため、「災害ボランティア・NPO活動サポート募金・九州」(ボラサポ九州)を実施しています。被災した方たちを支えるため、今後も継続したご協力をどうぞよろしくお願いいたします。