“youth reach”(ユースリーチ)

使途選択募金

“youth reach”(ユースリーチ)に寄付をする (オンライン)

使途選択募金 ながの「地域課題解決チャレンジプロジェクト」

まちを良くするためにワタシにできることを探そう!

未来をつくる若者・子どもたちのため

学生たちの活動を応援する

“youth reach”(ユースリーチ)

ながのに住む高校生や大学生が、まちを良くしたい! SDGs(エスディージーズ)の実現に向け、身近な活動が世界につながることを意識。地域の課題ってなに?  自分たちにできることってなに?大人とコラボして、ながのからアクションをおこします!
SDGsとは…Sustainable Development Goals : 社会課題を解決し、誰一人取り残さない、持続可能な社会実現のため、国連が採択した2030年までに取り組む17の目標です。日本では、行政、NPO、企業等が関わり各地でアプローチを進めています。

いただいた募金はこの活動につかいます!

3つのアクションプランを考えて行動する…持続可能な“ながの”のために!!

Action.1

環境をよくする

例えば川での「ゴミ拾い」活動
Action.2

社会をよくする

例えば学習支援「こどもわくわくカフェ」
Action.3

経済をよくする

例えば外国人観光客向けベジタリアンマップ作成
活動者のストーリー
赤羽 晋治くん(信州大学教職大学院2年生)

「自分を変えたい」「違う世界を知りたい」…。2年前の夏、学習支援のボランティアに応募したのが活動のきっかけでした。それまでは勉強・バイト・部活だけの毎日でした。その後、ユースリーチの活動に誘われ参加。「こども応援部」として他の高校生や大学生と共に活動しました。

柱の一つは「こどもの居場所」の学習支援ボランティアです。千曲市の「あんずカフェ」や長野市権堂での「わくわく子どもカフェ」では、子ども達の勉強を支援。家庭の事情で居場所が必要な子たちの現実に出会い衝撃を受けました。

もう一つの柱は「哲学対話」の企画開催です。高校生を対象に輪になって一つのテーマについて考えて伝え合う手法。表現することの大切さを学ぶ場です。僕も高校生たちの考え方を知ることができて新鮮でした。

ユースリーチの活動で得た体験が、今は自分の考え方の核になっています。これから教員となる自分にとって、なくてはならない体験でした。

学校の外に飛びだしてNPOで働く大人と、地域の子どもたちのために活動することは、これからの学生にとっても必ず素晴らしい経験となるはずです。

もっと多くの学生に体験してほしい!! ぜひ応援をお願いします。

活動のスケジュールは?
4月

SDGs啓発、高大生交流イベント(目標100人)

5月

第1回企画会議▶社会課題解決へのアプローチを考える

第2回企画会議▶アクションプラン発表とメンターによる評価

6月~10月

前期活動期間

10月

中間報告会

11月~2月

後期活動期間

3月

最終報告会

“youth reach”(ユースリーチ)とは
学生たちが活動を考えるワークショップの様子

学生たちが活動を考えるワークショップの様子

2016年にスタートした活動です。若者のボランティア活動の入り口として、6部門約40人が活動してきました。保護猫カフェ、こども食堂。環境活動、学習支援、ベジタリアンマップ作製などなど、学生たちが生き生きと地域のために活動しています。

こんな方にぜひ応援してほしい!

地域の学生を応援したい!

学生と関わるきっかけがほしい!

若い力でながののまちを良くしたい!

目標金額

1,100,000円

達成金額

183,040円

2019年3月15日現在

募金受付期間

2019年1月1日から3月31日まで

この活動はこの団体が主催しています。

特定非営利活動法人

長野県NPOセンター

NPOの活動をサポートする民間の団体です

TEL. 026-269-0015

FAX. 026-269-0016

E-MAIL. info@npo-nagano.org

長野市高田1029-1